ウェブブラウザ「Google Chrome」の最新安定版であるバージョン155がリリースされました。新たにJPEG XL形式の画像をブラウザ上で表示できるようになったほか、Web Crypto APIに耐量子暗号アルゴリズムが追加され、CSSのリスト表現や余白制御なども強化されています。
Googleがオープンソースのウェブブラウザ「Chrome」をリリースした理由の1つとして、同社は「処理速度」によって実現される、より高速なブラウジングと、いっそうリッチなアプリケーションを追求していることが挙げられる。では、実際Chromeの処理速度は ...
Googleは、「Chrome」に搭載しているJavaScriptエンジン「V8」向けに新しいJavaScriptコンパイラー「Sparkplug」をリリースした。ウェブ体験がはるかに高速になるとうたっており、プロジェクトのエンジニアチームによると、それには「トリック」があるという。