日本郵船の2026年4~9月期(上期)連結決算によると、郵船ロジスティクスを中核とする物流事業の同期業績は売上高が前年同期比46.7%増の5588億円、経常損益が8億円の赤字だった。航空貨物はアジア太平洋地域を中心とした旺盛な需要に支えられ、好調に推 ...
ヤマトホールディングス(HD)は4日、2026年4~9月期決算説明会をオンラインで開催した。同期は売上高が前年同期比横ばいの9068億円、営業損益が17億4900万円の赤字(前年同期は37億8200万円の赤字)、経常損益が8億2600万円の赤字(同3 ...
空港施設の2026年4~9月期連結決算は、経常利益が前年同期比38.0%減の22億9800万円だった。空港内不動産業などが減収減益だった。前年同期に羽田空港一丁目の建物撤去費用見直しに伴う減損損失などの計上があったことで、純利益は45.8%増の14億 ...
大韓航空(KAL)の2026年第3四半期(7~9月、単独)決算速報では、売上高が前年同期比25.9%増の5兆448億ウォン(約5549億円)となった。うち貨物売上高は34.3%増の1兆4323億ウォン、旅客売上高は20.5%増の2兆9174億ウォン。
「高砂や、この浦舟に帆を上げて」。能の謡曲「高砂」の一節で、結婚式などの祝いの席でも親しまれてきた。高砂といえば、兵庫県播磨地方の地名で、結婚披露宴で新郎新婦が座る「高砂席」なども思い浮かぶ。古くは台湾を「高砂国」と呼んだ時代もあった。そんな縁起の良 ...
7~9月は4.6倍の13億ドル オーシャン・ネットワーク・エクスプレス(ONE)が4日に発表した2026年7~9月期決算は、税引き後利益が前年同期比約4.6倍の13億1800万ドルとなった。燃料油価格の上昇に伴いコストは増加したが、運賃市況の上昇やコンテナ輸送量の ...
ルフトハンザ・グループの2026年7~9月期連結決算は、売上高が前年同期比9%増の122億4000万ユーロ(約2兆1665億円)、調整後EBIT(利払い・税引き前利益)が6%増の14億700万ユーロ、純利益が30%増の12億5700万ユーロとなった。
NX総合研究所(NX総研)が発表した「企業物流短期動向調査」(短観、9月調査)によると、10~12月の荷動き指数は、海上の外貿コンテナ輸出・輸入と国際航空輸出・輸入のいずれもプラスを維持する見通し。前四半期(7~9月)比では、外貿コンテナの輸出が上昇 ...
澁澤倉庫は5日、米医療機器大手ストライカーの日本法人、日本ストライカーの物流拠点に「恵比須町営業所」(神奈川県横浜市)が採用され、「横浜物流センター」として開設されることになったと発表した。同営業所は横浜港湾地区に位置し、首都圏をはじめとする広域配送 ...
財務省税関はこのほど、輸入貨物の関税・消費税の納付でクレジットカード決済とスマホアプリのQRコード決済が可能になると発表した。「キャッシュレス納付」として、来年3月23日に開始する。
物流自動化ロボットの販売事業などを手掛けるギークプラス(本社=東京都渋谷区、加藤大和代表取締役CEO)は4日、日通NECロジスティクスの東東京支店に棚搬送型ロボット「EVE」を提供したと発表した。導入により、商品を保管した棚を作業者のもとへ運ぶGTP ...
ヘルマンワールドワイドロジスティックスは4日、インドの自動車部品大手マザーソンと設立した合弁会社(JV)である「MHサプライチェーン(MHSCL)」が、経営体制を整備し、10月から事業を開始したと発表した。両社は今年3月、自動車産業向けのグローバル物 ...