日立建機は2026年10月1日、ZAXIS-7シリーズのマルチブーム解体仕様機「ZX500LCK-7」の受注を日本国内向けに開始した。最大運転質量は6万6900キロに達し、解体現場での生産性を引き上げる。
応用技術は、セブン‐イレブン向け駐車場自動レイアウトシステムの導入事例を公開した。従来は外注で1週間を要した出店時の図面作成をブラウザ型CADにより、最短10分へ短縮。現場の店舗開発担当者がタブレットで即座に図面を引き、年間約1000件の外注費を削減した。