JR貨物は11月6日、ナカムラロジスティクス、博多運輸、全国通運との4社で、31ft冷凍コンテナを活用した食品物流の鉄道へのモーダルシフトを推進するため、取り組みの一環でラッピングコンテナを製作したと発表した。
ジャパントラストは4日、日本発米国向けで優先コンテナ輸送サービス「FastTrack ...
トラック輸送から鉄道輸送へのモーダルシフトを進める企業4社が5日、福岡市で専用コンテナのお披露目式を開きました。 式典には東京に本社を置く食品物流会社「ナカムラロジスティクス」やJR貨物など4社の社長が出席し、専用コンテナの完成を祝いました。
10月初旬、関東主要港の一部コンテナターミナル(CT)がコンテナの搬入受け付けを制限し、NVOCCや海貨業者を中心に、担当者は対応に追われた。同月から港湾CFSについての連載企画をスタートした。CFSにとって特に切実な問題となっているのは、ドレージ不 ...
オーシャンネットワークエクスプレス(ONE)のティル・オーレ・バレレットCEO(最高経営責任者)は5日、日本海事新聞社がシンガポールで開催した海運セミナー(シンガポール取引所〈SGX〉協力)の基調講演に登壇。中期経営計画「ONE2030」や、コンテナ船業界が直面する複合的リスクについて語った。バレレットCEOは過去8年間で築き上げた強固な基盤をベースに、従来のONE1・0から次の成長フェーズ「O… ...
11月1日付の 経済 紙レゼコーによると、世界有数の海運会社は、港湾間のコンテナ輸送から、出発地から目的地までの包括的な貨物輸送サービスの提供へと事業を拡大するため、鉄道輸送への投資を強化している。
三菱商事ロジスティクスは、マツリカの営業・マーケティング関連サービス群「Mazrica」を3つの社内カンパニー全てに導入した。営業活動や案件情報を一元管理して全社で案件の進捗(しんちょく)状況を把握できる環境を整え、カンパニーを横断した提案活動につな ...
東京海上日動火災保険は9月14日、大阪市内でマリンセミナーを開催した。TMI総合法律事務所の小林拓人、白石裕基の両弁護士、久保治郎参与などが講師として登壇し、紛争危機下でのリーガルリスクや、2027… ...
MonCargoは10月27日、海上コンテナ追跡サービス「MonCargo」(モンカルゴ)に関し、新たに「本船トラッキング」機能の提供を同日開始したと発表した。 ユーザーは本船名・航海番号(Voyage ...
Mega Power ...
郵船ロジスティクスは、物流業界のドライバー不足などが課題となる中、東京港での取り組みはドライバーの待機時間削減や労働負荷の軽減、さらには将来的な輸送力確保にもつながると考えているという。
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