AIに書いてもらったkintoneのコードを貼ったら、動いた。 すごい。自分にもできた。 ……でも、もし上司にこう聞かれたら、答えられますか? 「それ、本番に入れて大丈夫なの?」 僕は、答えられませんでした。 JavaScriptを一文字も知らないまま、AIに作ってもらったコードを貼って「動いた!」と喜んでいた頃の話です。 あれから、kintoneのアプリ開発とカスタマイズが僕の仕事になりました。